R8CのAD変換を確認
Posted at 05/10/01 PermaLink» Comment(2)»
R8CにてAD変換器が使えるようになりました。ルネサスのR8Cのページからアプリケーションノートに進むとアプリケーションノートとともにC言語のサンプルソースを入手できます。ぐ~たらパパ・おかだのホームページの「趣味の中での挑戦記」にある「オリジナルサーボドライバ作製」を読んでいてこのことを知りました。ちなみにインクルードするファイルはルネサスのここのサンプルコードからSFRヘッダ(C言語用)を取得しました。SFRとはSpecial Function Registersのことです。
写真の半固定抵抗をまわすとLEDの点滅周期が変わるようにして動作確認をしました。写真の左下のLEDはパワーランプです。右側のLEDの周期が変わります。
ただしE8がバグっているのかコンパイラがバグっているのか平均値を算出するプログラムを確認しているとad_sumの値が0xfffffffeになったりしていてなんかおかしいです。とりあえず確認は平均値をとらずにAD変換値をそのまま使って周期を変えるようにしました。
次は右下の3ピンポートからAD変換した値に応じたPWM波形を出力させたいと思います。
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"R8CのAD変換を確認"へのコメント
CommentData » Posted by かつ at 05/10/01
かつです。
R8Cの方順調ですね。私もトラ技の付録が未開封になってるので、
りおーじあさんの情報を追っかけて勉強しようと思います。
色々と教えてくださいね。
あー、E8買わなきゃ。E7ならあるんですけどね。
では。
CommentData » Posted by りおーじあ at 05/10/01
かつさん。こんばんは。
りおーじあです。
R8Cいいですよ。E8は買って損しないと思います。デバッグが非常にやりやすくなるので超おススメです。トラ技は2005年4月号に加えて5月号もあるとよりいいと思います。
わからないことがあったらいつでも聞いてください。私もまだまだR8C初心者ですが、わかる範囲でお力添えさせていただきます。