サーボマウントAで箱状固定

Posted at 06/05/14

最初はRB995とサーボマウントAを固定することが目的でしたが、腰の部分やももの部分などで箱形状を組みたい場合にもこの加工したサーボマウントAを流用しています。ABSを手加工したのでは垂直面を出すのが困難だと思ったからです。

サーボマウントAにはM2x4の穴が正方形の面に、側面にはM3x2がありますが、もうひとつの側面にはネジを止めるための穴はなくこれでは2面を作成できても3面を作成することはできません。そこでRB995をM2で固定するためにあけた穴を利用することで3面止めも可能にしたわけです。

サーボマウントAを1個まるまる使う場合もありますし1/2もしくは1/4だけ使っている場合もあります。

このようなことをする部品としては広杉計器さんのVAD-000 ジュラコン垂直取付スペーサー がありますがM3で固定することになります。あと3面止めをするためにはこの部品を2個使用するか追加工する必要があります。

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