AKI-H8/3694を使ったボードを作成

Posted at 06/06/17 Comment(2)»

以前に作ったH8/3694ボードはサンハヤトのMB-H8Aだったのでかなりサイズが大きくジャンパやデバッグピンなどがでていて搭載しにくい感じになっていたのでAKI-H9/3694にて作り直すことにしました。こんな感じになりました。

Akih83694

マイコンの下にEEPROMと3端子レギュレータがのっています。とりあえず動かすことが目的なのであまり凝らずに淡々と実装しました。E8でダウンロードできるところまでできました。左上からシリアル通信、E8、DIPSW、FPGA用コネクタ、右下がデバッグ用のLCD用コネクタ右上コネクタは予備です。

"AKI-H8/3694を使ったボードを作成"へのコメント

CommentData » Posted by きゃのん at 06/06/17

こんにちは
いよいよ、お得意?分野に来ましたね
3694でFPGAですか、コンパクトに出来ていてかっこいいです
私は、「トラ技」のCPDLでやってみたいので勉強中です
CORE製作アップ楽しみにしてます

CommentData » Posted by りおーじあ at 06/06/17

きゃのんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>いよいよ、お得意?分野に来ましたね
ようやくここまできました。
でも、これはお手軽確認用の予定です。
さくっと済ませたいと思います。

>3694でFPGAですか、コンパクトに出来ていてかっこいいです
ありがとうございます。
AKI-H8/3694は小さくて安くてでとてもいい基板だと思います。

>私は、「トラ技」のCPDLでやってみたいので勉強中です
トラ技のCPLDは3.3Vにしか対応していないので注意してくださいね。このときH8の最大動作周波数が10MHzになるので
通常販売されているものの水晶では動作保証されませんので
気をつけてくださいね~。

>CORE製作アップ楽しみにしてます
あいかわらずぼちぼちしか進まないとは思いますが
がんばります。

それでは~。

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