SH2/7144のJTAGデバッガ

Posted at 06/06/22

2006年6月号のInterfaceに付属していたSH2/7144のJTAGデバッガがなひたふ電子にて無償公開されています。さっそくダウンロードしてきました。6月中は無償配布中らしいのでSH2を使っている人は要チェックです。

SH2はE8エミュレータが使えない(SHはSHシリーズ専用のE10というエミュレータを使用します。正式な値段は知りませんが個人が入手するのはためらう値段だったと思います。)のが残念だなあと思っていましたがJTAGデバッグができればシリアルポートがデバッグ用に取られることなしにGDB/Insightなどを使ってソーストレースなどが可能になるはずです。私は基板を組み立てていないので動作確認はできていませんが・・・・。誰か確認してみてレポートしてください(笑)。

ただXLINXやALTERAなどのFPGA/CPLDの書き込みなどで使用するJTAGケーブルが必要なようです。これらの中身は簡単なので自作も比較的容易にできます。ヒューマンデータで紹介されている自作の仕方が参考になります。自作が面倒という方は同じくヒューマンデータなどで販売されているケーブルを購入してもよいと思います(私も持っています)。

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