EZ-SERVOでシリアル通信が可能になりました

Posted at 06/07/07

オプティマイズで販売が開始されているEZ-SERVOでシリアル通信ができるようになりました。ついでだったのでパワーLEDをつけました。ユニバーサルエリアって結構便利ですね。いろいろ追加しやすくてとても素敵です。今回はシリアルをステレオケーブルで接続することにしました。

Ezservoserial

最初、思ったとおりに動かなくていろいろしているうちにLPC2138のFlashにも書き込めないことが判明。CPLDは書き込みOK、FlashはNG、以前に買ったmini EZ-ARM7にはOKということで、はんだ不良だったらいいなとEZ-SERVOのJTAG周辺のはんだをあてなおしたところFlashに見事に書き込めるようになりました。

しかし、オプティマイズでダウンロードしてきたhexファイルでは正しく受信することはできず、TeamKNOxさんのところからダウンロードして先日コンパイルしたHexファイルを書き込んでようやく正常に受信することができるようになりました。オプティマイズさんのところからダウンロードしたHEXファイルではHPにも書いてあるとおり38400bpsでしたが、TeamKNOxさんのところのHEXファイルでは57600bpsです。オシロでボーレートを確認しました。

オプティマイズさんのHEXファイルの確認をしているときはUSB-シリアル変換器を使用していたのですが、TeamKNOxさんのHEXファイルの確認をするときは、まずUSB-シリアル変換器でやってNGでデスクトップのシリアルポートからやってみるとOKで、USB-シリアル変換器がダメだったのか!と思いきや、もう一度USB-シリアル変換器でやっても、なぜかいけてしまったのでUSB-シリアル変換器がおかしくなっていただけのかもしれません。まあ、何はともあれ通信できるようになってめでたしめでたし。

PC側のソフトであるRSCからもPWMのスライダを動かすとPWM波形が変わっているのでとりあえずの送信・受信はできるようになったようです。でも使い始めたばっかりなのでRSCの使い方がよくわかりません・・・。これからいろいろ試していきたいと思います。

ONOさんもうずうずされているようですね。ONOさんもどうですか~、一緒にやりましょうよ(笑)。みんなでやればARM7も怖くないですよ、きっと。でも8月上旬までキットは販売されないようなのでそれまでは私が人柱となってがんばりますかね(笑)。

スポンサードリンク