構造解析

Posted at 08/01/17

Inventorを使って、構造解析なるものをやってみました。
今回の部材で一番やばそうなのは平行リンクのうちの
サーボにつながるほうだと思われるので
とりあえずこれだけやってみました。

おそらく、衝突時の力は約1Nだと推測されるのでその10倍の10Nを加えてみました。
(高さ0.5mから1kgの物体を投げると位置エネルギーがmgh=0.5N、
1mくらいまで放り上げるのに必要な速度が3m/s^2弱なのでmv^2/2=0.5N
合計1N・・・・って計算あってるのかな・・・。
MATLABで作成した床反力モデルではもっと数値は大きくなってしまうのですが
エネルギー保存の法則からこれでいいと思っているんですけど・・・・

ま、上記のような仮定に基づきまして、10Nがモロに1つのリンクにかかるものとして
解析しているのでまあ、OKでしょう。

修正前の安全率

ちょっと、安全率が低め(10を切っている)なのでRを大きくしてみました。

いい感じです。

相応応力のグラフはこんな感じ

なんか応力解析してるって感じですね。

なんかなんちゃって構造解析ですが、あまり時間がないのでこんなもんで済まそうと思っています。
使ってみた感じとしてはvN4Dよりもわかりやすくていいと思います。
vN4Dの時はなにを基準にOKとすればよいかわかりませんでしたのでなんとなくこれでOKみたいに判定していましたが、Inventorの場合は安全率という形でOK/NGの判断ができますので結果が一目瞭然なのが一番いいと思いました。

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